足りなかったピース(関東大会を終えて)

久方ぶりの投稿です。

2018年8月18日、柴又にて第35回関東男女ソフトボール大会が
開催されました。

関東地域から勝ち上がった小学生男女計32チームが18日、19日に
渡り二日間熱い戦いを繰り広げられました。

我々フレンズ娘達もオール葛飾として東京都第三代表での出場です。

六年生にとっては小学生最後の上部大会ということもあり、チームとしても優勝を目指し、練習の合間に『裏関東大会』と称される栃木県佐野市での関東親善大会や同じく関東大会に出場するチームでの練習試合を重ねてきました。

注目の1回戦は茨城県代表のフェニックススポーツ少年団さんです。
各県の代表チームということもあり、オール葛飾も最後まで気を緩めず、結果は20-1で大勝!

個人的な感想ですが、特に葛飾の子供たちは勢いが付くと普段以上の力が出るようで、大勝につながった陰には六年生の上位打線の得点だけでなく、五年生以下の下位打線が練習通りの力を発揮して大量得点につながりました。

続く二回戦は群馬県代表の駒形クイーンズさんです。
一回戦の勢いに乗って・・・と初回に先制したところまでは良かったのですが、その後オール葛飾守備陣のミスもあり、駒形さんが着実に得点を重ねていきます。
最終回、オール葛飾の裏の攻撃で四番のホームランも出て逆転に望みをつなげましたが、健闘むなしく6-8で終戦。

この瞬間、オール葛飾娘、フレンズ娘達の夏が終わりました。
そして六年生の最後の公式戦が終了しました。

試合には、できうる限り万全の準備をしてきたと、選手・コーチ陣も自信を持って望みましたが、結果を見ると最後のピースが足りませんでした。
そのピースが何なのか?その答えが見つかる時が、栄冠を掴める時だと思います。
まだまだ、この後も5年生以下のオール葛飾娘達は来年の全国大会予選を兼ねた秋の都大会が控えています。

今回の六年生の戦いぶりから何か一つでも学んでもらえれば、今回の結果は決して無駄にはならないはずです。
そして、我々コーチ陣もフレンズ娘たちとの練習を通じ、埋まらなかった『最後のピース』を見つけていきたいと思います。

今回の関東大会の最終結果は、女子は埼玉代表の深谷ジュニアソフトボールクラブさん、男子は松戸JSLグリーンレイズさんが優勝で幕を閉じました。

対戦したフェニックススポーツ少年団さん、第三位となった駒形クイーンズさん
ありがとうございました。

そして優勝した深谷ジュニアソフトボールクラブさん、松戸JSLグリーンレイズさんおめでとうございます!

これからは新チーム主体でオール葛飾も始動します。
ただし、葛飾区内の連盟戦は秋まで六年生も出場しますので、そこで大暴れしてくれることでしょう!

上千葉フレンズも引き続きメンバーを募集活動を進め、次回は上千葉フレンズ単体で帰ってきたいと思います!

・・・と前振りからの部員募集告知です!

こんな上千葉フレンズで一緒に楽しくソフトボールに触れてみませんか?
まだまだ部員は14名の小さなチームですが、みんな元気いっぱいに笑顔でソフトボールを楽しんでいます。

見学・体験等ご希望のご連絡をいただければ、適宜体験会を開催させていただきます。
どんなチームか見に来ていただくだけでも結構です!お気軽にお問い合わせください。

15人目の将来のフレンズ娘を心よりお待ちしています!!