明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。上千葉フレンズ柏原です。旧年中は大変お世話になりました。葛飾区ソフトボール連盟の方々、練習試合、合同練習、技術指導等をしていただいた友好チームの皆様、上千葉フレンズ関係者の皆様。心より感謝申し上げます。
昨年のチームの最上級生は2名でした。中学でもソフトボールを続けるということで、嬉しく楽しみであります。

二人とも優しい子で面倒見もよく、下級生も慕っています。そもそも女の子は世話好きな子が多いようです。
我がチームのキャッチボールは、相手を定期的に変えています。6年生と2年生という時もあります。
三年前、監督なり3ヶ月経った頃でしたか、キャッチボールを見ていた時でした。
全体的に思いきり投げていない。上手な子は上手な子同士キャッチボールをしている。
理由を聞いてみると、上手な子同士はいつも一緒で仲良しなので「暴投投げたら悪いから。怒るから」などの理由。
上級生でもあまり上手ではない子は、入りたての下級生とキャッチボールをしていて、「教えながらだし、かわいそうだから思いきり投げれない。」と優しさが違う方向に行っていたような気がします。また、暴投出してもコーチなり保護者が取りに行ってくれるので、自分で取りに行こうとしませんでした。
そこでキャッチボールの相手を変えました。時と場所によりますが、暴投は自分で拾いに行かせました。全力疾走で。あとは謝らせるのもやめました。簡単に謝る前に1球1球を真剣に投げさせます。
するといつも思いきり投げれていない優しい子は上手な子と組むことによって、ぐんぐん上達していきました。また、上手な子は2年生とキャッチボールをすることによって、本当の思いやり優しさを知りました。また遅い球で丁寧に投げるので、ランダウンプレーの練習にもなります。
上手な子同士ではタイムを計り競わせました。目標を持たせ楽しく厳しくやることによって、活気づいていきました。
最上級6年生2名というチーム編成で都大会準優勝し、関東大会に出場させていただいたのは、そんな優しく明るい6年生とまだ一緒にソフトをやりたいという下級生の気持ちがチームを1つにさせたのかと思います。
またおかげさまで、全国大会春に出場させていただくことになりました。感謝しかありません。東京都、千葉県のチームの方々はじめ、各県のチームの方々、上千葉フレンズと試合をしてくれた各チームの子供達に感謝致します。ありがとうございます!
今年も上千葉フレンズを何卒よろしくお願いいたします!

2015sotsudan

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